初めての海外旅行にスーツケースのサイズを考えてみる

luggage 旅行用品
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海外旅行の代表的バッグはスーツケースです

海外旅行に行くとなると、まず必要になるのがスーツケースです。

ほかの種類のバッグでももちろん構いませんが、バッグはけっこう乱雑に扱われます。海外旅行の荷物の中には壊れたり故障したら困る物が多いので頑丈なスーツケースを選ぶ場合がほとんどです。

まれにしか海外旅行に行く可能性がない場合、スーツケースのレンタルを利用する手も一つです。

でも、ワクワク楽しい海外旅行なら、スーツケースも新調したくなりますね!

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スーツケースのサイズと素材を決める

スーツケースを購入する場合、まず
(1)スーツケースのサイズを考える
(2)スーツケースの素材を考える

スーツケースのサイズは、人数と日数、季節から決まってきます。

さらに、スーツケースをいくつ持っていくか、機内持ち込みできるサイズかどうかも考慮してみるといいでしょう。家族で行く場合、大きいスーツケース1つだけでは相当に重くなってしまいます。自宅と空港、空港とホテル間の移動時に大変です。スーツケースの運び手が複数人いるのなら、複数個に分けるのは一つの手です。

夏と冬では服装のかさばり具合が大きく異なります。

スーツケースはリットル数で表現される場合がほとんどです。これは中にどれだけの量の荷物を入れることができるかの目安になります。

リットルで言われてもわからない、どのサイズがいいかわからないという場合にサイズを決めるテクニックを教えます。

持っていこうと思うものをすべて用意して、ゴミのビニール袋に入れてみる、というテクニックがあります。ゴミ袋には30L、45Lなど袋の容量がリットルで書いてあります。それが参考になります。

観光で行く場合、行くときからパンパンに荷物が入っていると、お土産を入れる余裕がありません。行きは、半分から1/3くらい空いている、くらいが買い物やお土産をたくさん買う予定がある人にはいいかもしれません。

荷物の用意をしていると、あれもこれもとついつい増えがちです。確かに、あれば安心ですが実際にはまったく使わなかったり、ホテルで借りられたり、現地で簡単に手に入る物もあります。

旅行先が1島1リゾートのような離島でないかぎり、現地で暮らしている人たちがいるわけですから、基本的に生活用品は現地で入手可能です。家族や友人と行く場合、重複しているものを減らせないか持ち物の相談してみるのもいいですね。

(2)のスーツケースの素材については、基本的にハード系か、ファブリック系かということになります。

出来る出張ビジネスマンが颯爽と使っているのが、主にファブリック系のソフトスーツケース。それに対して、海外旅行などレジャー用途ではおもにハード系になります。ハードといっても、かっちかっちに固いものと、変形することで衝撃を吸収するタイプとがあります。

スーツケースの素材によってケース自体の重さが変わってきます。ソフトかハードは好みや収納物で選んでかまいません。ソフトなスーツケースはあまり色の選択肢がありません。カラフルな色が希望ならハードケースになります。

スーツケースは消耗品です

あと1つ、大事なことですがスーツケースは消耗品です。

スーツケースに愛着を持つことはいいのですが、過度に傷や汚れを嫌がることはやめましょう。時々、ブランド品のスーツケースに傷がついて、ヒステリックにクレームをつけている人を見ます。

でも、スーツケースはどうしても汚れや傷が付きます。

過酷な状況下で時間との闘いのなか、運搬されているのです。スーツケースとスーツケース同士のぶつかりあいや擦れ、運搬作業中につく傷やへこみ、激しい温度変化、結露などを避けることはできません。

スーツケースを選ぶとき、傷や凹みは付くものということも考慮して選んであげてください。

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