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2016年後半から2017年前半にタイに行く際の注意

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タイ国王の死去にともない、タイ政府は2016年10月から政府機関には1年間の服喪、国民には1カ月の祝い事や娯楽の自粛を呼び掛けました。
バンコクなどでは、国民の大半が黒い服を着て外出していて、黒いスーツやワンピースなどが品切れ状態ということです。

外国人旅行者にはある程度寛容とはいえ「郷に入れば郷に従え」の心で、現地で浮くような行動や言動は控えたいものです。

また、寺院や観光施設などは通常と異なる営業を行なっている場合があり、事前の情報収集は欠かせません。

10月、11月のイベントはほとんどがキャンセルや延期になっているようです。
コンサートやサッカー、ムエタイなど。

交通機関も混雑や道路閉鎖などが報告されていて、余裕を持った行動、交通機関や大使館のウェブサイトなどを事前に確認しておいたほうが安心です。