海外旅行の自由行動のやり方や予約のしかたを解説

海外旅行情報
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海外旅行の自由行動

海外旅行に行く楽しみの一つは自由行動ですね。パッケージツアーの場合でも全ての時間を予定で拘束されるのでなく、自由な時間が用意されています。短い場合で15~30分、長い場合、全日フリー行動できるときもあります。もちろん自ら計画して組み立てた自由旅行なら朝から晩まで全部を自由に行動できます。

でもいざ「自由時間です」って言われてもどこで何をしていいか迷います。いくつかサンプル例を挙げてみます。

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街を散策する

TVの旅行番組でよく出てくるシーンが街の散策です。初めて来た知らない土地をちょっと緊張しながら散策するのって、ドキドキ、新鮮ですね。自分で行く先を決めて歩いた冒険旅はけっこう記憶に残るものです。

知らない土地を歩くと、慣れない道、緊張もありけっこう疲れます。夏場は強い日差しもあります。散策は30分~2,3時間を目安に計画をたててみましょう。

ガイドブックを見ると、街歩きのサンプルコースと必要な時間が載っていたりします。参考にしてみましょう。また、マップアプリに行きたい建物や美術館、市場などを印つけて、経路探索してみるのも良いでしょう。

見学にかかる時間の目安は、市場や教会、小さな美術館は30分、大きな美術館や博物館は1時間~1.5時間くらい中にいる時間を見ておくとよいでしょう。

夏のバカンスシーズンには入場するために1時間以上並ぶ必要がある場合があります。予約したり、ミュージアムパスを持っていると別のゲートからすぐに入れる仕組みが用意されている場合があります。公式のウェブサイトやガイドブックなどで事前に情報収集しておきます。

また近年海外旅行客の増加にともない1日の入場者数に制限をかけているところが増えています。事前予約をしていないと中に入れない場合があります。行きたい美術館や教会などがあれば必ず事前にウェブサイトを見て、予約が必要か休日や入れない時間があるか最新情報を確認しましょう。

散策の途中にトイレやカフェ休憩を取ることも忘れずに考慮しておきましょう。トイレはきれいな建物やホテルが良いでしょう。カフェは美術館などに併設されているところや移動途中にある有名店に立ち寄ってみるのもよいでしょう。

街歩きのときには危険に気をつけてください。とくに夏場の人数が増える時期に旅行者を狙った盗難や詐欺が多く報告されています。表通りから一本裏道に入ると人が全然歩いていなかったりします。何かあってもだれも助けてくれません。また深夜の一人歩きも危険です。周囲にほかの旅行者が歩いているかどうかが判断基準です。だれも歩いていないところは避けましょう。

各国の治安情報は外務省の海外安全情報に国ごとに注意点や実際の被害例が掲載されています。渡航する前に必読です。建物の中や電車・バスの中でも盗難被害は多くあります。

半日観光や無料ツアーを利用する

数日間滞在する都市なら、初日か2日目に半日観光ツアーや無料ツアーに参加してみることをおすすめします。それを利用して、土地勘をつけたり、自分たちだけでは不安なエリアや移動が面倒なところに行ってみると良いでしょう。

都市の場合多くで無料ウォーキングツアーがあります。無料ツアーは、日本語ガイドのものはほとんどありません。英語で「地名 free walking tour」と検索してみましょう。この類のツアーは英語があまりわからなくても平気です。海外旅行客の半分以上は英語ネイティブでありません。ガイドブックや地図を片手に参加すればokです。

無料ツアーは最後にチップを渡すと思っておいてください。現地でジュースが買えるくらいからファストフードが食べられるくらいの金額を想定して、スマートに渡せるようあらかじめ用意しておきましょう。「ありがとう」と握手するとき、手にチップを持って渡しましょう。

海外旅行の食事

朝食はホテルで取ることが多いと思います。それ以外のランチやディナーがパッケージツアーでも自由に選べる場合が多くあります。うわさの最新スポットや郷土料理などを調べてみましょう。ガイドブックや現地の無料誌などに情報があります。またインターネット上やアプリでも情報収集できます。

行きたい食事やお店が見つかったら、予約が必要かどうかチェックします。観光地では評価が高いお店は世界中のみんなが行きたいお店で大人気です。予約可能であればぜひ予約しましょう。以前は電話予約が中心でしたが、今はインターネット上にあるお店のホームページから予約できたり、予約アプリから行なえたりして、予約する敷居が低くなっています。これも挑戦なので自分でやってみてもよいですね。

ほかに、ツアーデスクやカードデスク、ガイドさんを通して予約してもらう方法があります。日本語で全部できますし、お得な割引メニューが用意されていることもあります。カードデスクの場合、事前にガイドブックの取り寄せが出来ます。ツアーデスクの場合は、パンフレットに掲載されていたり、旅程といっしょに送付される場合、現地でもらえるなどいろいろです。現地にツアーデスクがあり行ける距離なら一度行ってみるとよいでしょう。

現地に着いた初日は疲れていたり、夜間に到着することも多いんです。初めての土地ならば土地勘もありません。事前に初日の食事だけでも予約しておくと安心できます。

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迷ったらオプショナルツアー

食事やアフタヌーンティー、バー巡りなども、オプショナルツアーに掲載されていますが、ほかにさまざまな体験型のオプショナルツアーが載っています。半日街歩きツアーから、遺跡や美術館、絶景に行くツアーもあります。もし1日の自由があれば、ほかの島や近隣の国に日帰りで行けるツアーまであります。

オプショナルツアーの良いところは、自ら準備や調査する必要がないところです。時間の無駄なくスケジュールされていて、当然入場したり食事したりする予約はされていますし、交通手段も確保されています。安心で、移動がラクというのは大きなポイントです。

 

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